不妊治療は仙台のたんぽぽレディースクリニック

不妊に悩む方への特定治療支援事業 指定医療機関

男性不妊

不妊の原因には、男性に原因があるもの、女性に原因があるもの、両者に原因があるものがあり、不妊の40~50%は男性側が関与しているものが占めているといわれています。
男性不妊症の原因は造精機能障害(精子がたくさん作れないなど)、性機能障害(性行為ができない)、精路通過障害(精子が通れない、でてこない) などがあります。

病状

乏精子症:精子の数が少ない
精子無力症:精子の運動率が悪い
無精子症:精液中に精子がいない
勃起障害:十分な勃起が得られないことや、勃起しても挿入中に維持できない
精路通過障害:精子が通る道がふさがっている、なんらかの原因で狭くなっている

検査

【精液検査】
精液中の精子の数や運動率などに加え精子の運動スピードや運動良好精子濃度などを調べます。

【染色体検査】
先天的な染色体の構造異常がないかを調べます。

【Y染色体欠失遺伝子検査】
一部の無精子症の男性にはY染色体のAZFという領域が欠けていること(欠失)が報告されています。

治療

精子の数や精子の運動率を改善するエビデンスのある治療法はありません。
そもそも、人工授精・体外受精・顕微授精は女性の体を通じて、男性不妊を治療するものです。

  • 運動している精子が少なく自然妊娠が難しい場合、人工授精を行います。
  • 運動している精子がさらに少なく人工授精が難しい場合、体外受精、顕微授精を行います。
  • 射出した精子の中に運動精子がない場合、男性の外科的手術が必要になります。

精管精子回収術(ReVSA)
精巣上体精子回収法(MESA)
精巣精子回収法(TESE)

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仙台市太白区郡山1-16-8

022-738-7753

診療時間

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